今週のER・GM

過去にアップされた内容に関しましては👈左のバナーをクリックください。

集合写真!

卒業アルバムに載せるため、医局の集合写真を撮りました! 

なかなかの大所帯ですが、和気あいあいとしている様子が写真からも伝わってきますね。

なお、某先生が抱えている箱は、昨年度当科で研修をされていた先生が、久々に福岡から遊びに来て下さった時のお土産です( *´艸`) 嬉しい!

                              (2017.10.11 yy)

救急部&救急隊合同バーべーキュー大会!

先日、救急部・総合診療部と近隣の救急隊の皆さん合同のバーベキュー大会が開催されました。

美味しいお肉と野菜をたっぷり食べて、おなか一杯です♪

 

そして突如始まる大懸垂大会(笑)

 

勝者は超ベテランの救命士さん!!

マッチョなメンズに囲まれた当科の後期研修医H先生も、なみいる強豪を抑え、トップ3に入る大健闘でした!

 

最後まで居たメンバーで記念撮影☆

救急隊の皆様、素敵な会をありがとうございました!

                                (2017.9.25 yy)

同門会が開催されました♪

救急部・総合診療部の同門会、通称「生姜の会」が開催されました。

General MedicineならぬGinger Medicine=生姜内科。

患者さんのためなら「しょうがないか」。患者さんのためには多少の苦難は飲み込みつつ和やかにいこう、そんな気持ちの詰まった名称だと思います。

まずは集った各先生の自己紹介から。

ER型救急、集中治療型救急医、総合内科医、家庭医、訪問診療医、内科医、整形外科医、泌尿器科医etc...

様々な経緯を持ち、様々な場所で、様々に活躍されている先生方を見ると、医局の門戸の広さに驚かされます。

そして遠方の講演会の後駆けつけてくれた寺澤先生の到着に湧く会場。

救急医・総合診療医として多くの苦難を乗り越えてこられた先生から、これからの医療を担う者達へのメッセージを頂きました。

寺澤先生のお話は、所々笑いを巻き起こしつつ、いつも会場の皆の心に響きます……

「皆、いい顔をしていますね」という言葉に、それぞれに笑顔で返す救急・総合診療部の仲間達。

どの先生も目が生き生きとしているのが印象的でした。

 

その後の懇親会は、今年度定年退官となる寺澤先生を囲む会と化していました。

あまりのありがたさに拝む人々……

今までの恩を思い出してか泣き出す先生も!?(笑)

特別企画、寺澤先生の秘密に迫る「寺澤先生クイズ」にも一同大盛り上がり。

先生の3つの代表著書がアマ○ンで★5つ(最高評価)なのは知らなかった……すごいですね。

本当に素敵な会でした。

幹事の先生、お留守番をして下さった先生方、本当にありがとうございました。

                             (2017.9.4  yy)

敦賀1-dayMIMMS開催!

今回は福井県の南側、敦賀にて1-day MIMMSと1-day Hospital MIMMSが開催されました。

MIMMSとはMajor Incident Medical Management and Supportの略で大事故災害への医療対応を学ぶコースです。

応募しても落選することも多々あるこの大人気コース、当院救急部のK先生と県の力強いサポートにより、福井では繰り返し開催される予定です! ありがたや~。

テーブル上の地図とカードやレゴブロックを多数の患者と医療者・救急隊・警察などに見立て、試行錯誤です。

白熱する議論!討論!さらに議論!

初日の夕には美味しいOSASI-MIMMS(交流会 兼 宴会)も!

今回もそれぞれ様々な場所からお越しいただいた、病院の先生や医師会所属のクリニックの院長先生、看護師、事務員、救命士、警察官……様々な業種の皆さまにご参加いただきました。

それぞれがここで学んだことを持ち帰って、自分の施設で大規模災害が起きた時にどうすべきか……検討いただくことを願っています。

                               (2017.8.23  yy)

こしょべん7月&8月号

7月&8月のこしょべんは、2回にわたって小児科の先生をお招きして、ERで遭遇する小児科の様々なポイントについてレクチャーいただきました!

こしょべんは、毎回大盛況ですね。初期研修医の先生方の勉強熱心さには頭が下がります。

 

と同時に、無数の勉強会に参加できるよう配慮してくださる各科の先生方も、いつも本当にありがとうございます。

 

テーマは薬、ルート確保、痙攣etc...

 

子供の気持ちになって、実際に粉薬(アヤシイ薬ではなくブドウ糖ですよ!)を内服してみて、その意外な飲みにくさを体験したり……

大きなアカチャン(!?)でルート確保の練習をしたり……

暴れる幼児(大)だったので、みんなで優しく、しかししっかりと動かないように捕まえて、点滴ルートを確保、テープ類で固定していますね。

まな板の上の新鮮な魚のようにビチビチくねくねと動き回る腕を相手に奮闘の末、うまく固定できてみんな満足げ。

手技や処置は、実際にやってみないとわからないことが多いですね。

実際の患者さんに会う前に、正しく施行できるようになっておきましょう!

小児科の先生方、お忙しい中、大変楽しくも勉強になるレクチャーをありがとうございました。是非第3弾もよろしくお願いします!

次回は救急部イチの感染症マニア(!?)をお呼びして、感染症のレクチャーを予定しております。

                                 (2017.8.23  yy)

外傷診療第2弾!

先月、外傷診療第2弾として、初期研修医向けコアレクチャーでセカンダリーサーベイのレクチャーがありました。

講師は山田先生。自ら患者役をしながらの講義。そしてこの診療に当たっている狼さんは……ダレ??

今回も勉強熱心な初期研修医の先生達で大盛況!

食い入るように狼先生(仮)の診療を見つめています。

みんなでログロールの練習も♪

 

頸椎を保護しつつ……上手く行きました!

(2017.8.23 yy)

謎解きプログラム The Doctor’s Quest!

今回は、楽しいイベントの告知です♪

*謎解きプログラム The Doctor’s Quest!*

日程:2017年9月9日(土曜日) 13:00~15:30

場所:福井大学医学部附属病院 シミュレーションセンター

参加費用:一人500円(当日徴収)

定員:約40人

参加資格:初期・後期研修医

 

参加ご希望の方は

福井大学医学部附属病院 救急部 矢島つかさ(tsukasa.er@gmail.com)まで以下の内容を添えてメールをください。

①氏名(ふりがな)

②病院名・所属

③卒後年数

④連絡先メールアドレスと電話番号

⑤当院まで、お車で来られる予定の方はおしらせください。

※同アドレスより返信がきましたら、エントリー確定となります。

尚、先着順で定員に達し次第受付を終了いたしますので、お早めにお申込みください。

 

このワークショップは5~6人で1つのチームを編成し、チームごとに与えられた課題(ミッション)をクリアしていくゲーム方式のワークショップです。

テストではありませんので、気楽な気持ちで参加してみてください。

課題の内容は、医学的な問題や手技、一般知識を要するものとなっています。

 

1位のチームには、非売品の景品(Dr.林グッズ)を贈呈♡

面白そうだな・・・と思った方は、是非参加してみてください!

毎年恒例!「ふふふ」カンファ!

今年もふふふカンファが行われました!

ふふふカンファとは、

「ふ」くい大学医学部付属病院、

「ふ」じた保健衛生大学、

京都「ふ」立医科大学

の3大学病院の救急部合同で開催される、大変ためになる勉強会 兼 交流会です♪

 

関わりのある先生が多数集まり、遠くは福岡県からはるばるやってこられた先生も!

 

今年の主幹は福井大学でした。伝統ある旅館「たけくらべ」をお借りしての開催です。

お留守番をして下さった先生方、本当にありがとうございます!

一日限りのバンドの生演奏に始まり、植物毒のレクチャー、3病院合同チームでのサーキットトレーニング。

さらに温泉の後はお楽しみのディナーショー(バイタルについてのレクチャー)、そして夜の懇親会!

盛りだくさんの内容です。

体力のあり余ったかつての若者たちは、表へ飛び出しささやかな花火大会を決行。

(もちろん旅館の方の許可は頂きましたよ~)

 

 俺たちの青春は、

まだまだこれからだ!!

 

近所迷惑にならないように小声で、でも救急の将来について熱く語り合います。

(何回か本当に手に火傷を負った先生も 笑)

 

あれ、線香花火って、

こんなに綺麗だったっけ……?

そうして若き救急医たちの夜は更けていく……

                                (2017.8.1 yy)

新入生BLS指導!

少し前のことですが、新入生のためのBLS講習会を行いました。

 

医療の世界に片足を突っ込んでしまったからには、倒れた人を見かけたら、駆けつけられるようにならないとね~!

右はお互いの頸動脈を触るの図。

何事も、実際にやってみないとわかりません。

最後はみんな汗だくになって患者さんを助けようとしていました。

お医者さん、看護師さんへの第一歩を踏み出した新入生、眩しいですね☆

                                (2017.8.1 yy)

外傷診療 初歩の初! 6月こしょべん

6月のこしょべんは

「外傷診療、初歩の初」を行いました。いわゆる搬送されてからのPrimaryの部分です。バックボード・ヘッドイモビライザー・頸椎カラーなどの特性を学んだうえで、プライマリーサーベイをどのように行うかみんなで頭と体を使って学びました。

外傷診療はとにかく時間が重要!、プライマリーサーベイはちゃちゃっと終わりたいものです。しかし、学生時代外傷診療に関して学んでこなかったために苦労している研修医の先生方も多いのではないかと思います。

福井大学病院は軽症~重症まで多数運ばれてきます。特に夏は外傷が増える時期ですので、夏までにはみんな覚えてね~

7月のコアレクチャーではセカンダリーを学びましょう。

                  6月30日 Kobuta

Sepsis新時代! 6月ジャーナルクラブ

6月のジャーナルクラブは「Sepsis新時代!」でした。これまで何度か改定されてきたガイドライン。2016年に再度改定され、2017年に日本語版のテキストが発売されました。

3rdということで、「ル〇ン3世」をベースとしたプレゼンテーションになりました。今回はコスプレなしということでしたが、担当の先生は数時間前に中国から取り寄せたシャツをきて発表をしてくださいました。

とってもわかりやすく、かつシンプルに覚えることができました。

これからも「バンドル」をきっちり使ってできるだけ多くの患者さんに使えるように努力します!

次回は英語!「なんとFN!」楽しみです!!

                         2017.6.13 Kobuta

こしょべん5月号

5月のこしょべんは、特別編! 呼吸器の理学療法についてです。

普段はあまり接することのできない呼吸器リハに、研修医だけでなく医師やコメディカルも興味津々!

患者さんの早期リハビリの重要性、ひいては、患者さんの生活そのものを考える重要性を学びました。

                                 (2017.5.30 yy)

 

ジャーナルクラブ5月を行いました!

5月のジャーナルクラブを行いました。

今月のお題は、Dr.Goldmanが来日されているということもあり「小児の痙攣」です。

ただでさえ難しい領域にも関わらず、英語で発表だなんて・・・なんてひどい医局なんでしょう・・・(涙)

しかし、後期研修医を筆頭に初期研修医の先生方が奮闘していただき、とっても実りのある会になりました。

痙攣とはから始まり、薬物動態や使ってはいけない薬剤など、日本語で聞いても目からウロコの情報満載でした。本当にお疲れさまでした。

                   2017年5月24日 Kobuta

Dr.Goldman今年も来日!

今年も、Dr.Goldmanをお招きしてみんなで、世界で最新の小児救急領域に関して勉強+意見交換を行いました。

いや~、いつ会ってもジェンルトマンです。英語もわかりやすく、かつスライドに日本語訳がついているという特典付き!スライドを読む作業がなくなる分、それだけ会話に集中できます!感謝!!

最近論文化されたものをスライドに取り入れてくださり、非常に非常にためになります。

多くの論文を読む必要なく、世界の最新の小児救急医療に関する知見を得ることができるのはこの上ない喜びです。自分で論文読むのも大事ですが、第一人者にレクチャーいただくのが一番知識が増えますね。

小児科の先生との合同カンファレンスでも白熱したディスカッションが繰り広げられました。

小児科の先生方、お忙しい中ご参加いただき誠にありがとうございます。

明日はジャーナルクラブ、お題は「小児のけいれん」についてです。

楽しみ!!

                    2017.5.16  Kobuta

福井ACLS2017を行いました

今年も行いました福井ACLS講座!

毎年、福井県の初期研修医として就職したての研修医を集めて、県内の救急医たちがガヤガヤいじめる、いや教育する会です。今年も県立病院・大学病院をはじめとして多くの病院からたくさんの研修医の皆様に集めっていただき、感謝感激です。

看護師さん・救命士さん率いるコメディカルブースも異様なほど熱を帯びており、医師ブースだけでなく、みな熱意をもって教えておりました。きっと学ぶ側も多くのことを学んだと思います。

高価なマネキンがあるにも関わらず、進行は非常にアナログで手作り感満載なところが福井ACLSの大好きなところです(笑)

これからたくさんの患者さんを相手にすると思いますが、今日学んだことを十分に生かして1人でも多くの患者さんが救えるように頑張ろう!

                       2017年5月6日 kobuta

今年度初めてこしょべんを行いました

4月になり今年度初めてこしょべんを行いました。

こしょべんとは「後期研修医と初期研修医」が「こしょこしょ」勉強するという意味で行っている、グループディスカッションや実習を目的とした会です。

今回は救急部の前年度チーフレジデントにご協力いただき、「高齢者の診かた」に関してグループディスカッション形式にてみんなでワイワイしながら行いました。

やっぱり高齢者難しい・・・できれば簡単に診たい・・・世の中そんなに簡単でないんですね。精進します

2017.4.28

Kobuta & YY

ER・FM歓迎会を行いました

今年度も多くのスタッフ、初期研修医をお迎えして盛大に歓迎会を行いました。

特別ゲストとして、インドからの交換留学生も参加しての和やかな会になりました。

福井県では有名なイタリアンレストランにておいしくいただきました。

今年度もよろしくお願いいたします。

                                                                                  kobuta

後期研修医勉強会+蕎麦会を行いました

林先生と一緒に後期研修医のみんなで勉強会を行いました。

後期研修医との勉強会は月2回あります。

今回は林先生と一緒に勉強会を行った後に福井県では(県外の人もきます)結構有名なお蕎麦屋さんにみんなでいきました。とてもおいしかったです。林先生ご馳走様でした!

みんなで写真を撮りました!!

桜が満開の中、みんなで写真を撮りました!

今年度もよろしくお願いいたします。

新人研修医のためにACLS講座を開催しました!

今年も行いまいした、ACLS講座!

福井大学オリジナル版ですが、小児の心肺蘇生も取り入れた和気あいあいとした会です。

午前中は、ACLSの基本+患者さんが亡くなった時の対応についてこれからプロとして社会人として働くみんなへのメッセージがありました。

午後はみんなで実習メインでいざというときに戦えるように技術を磨きました!

これからもいろいろあるかと思いますが、みんなで頑張ろう!

総合診療部が新しくなりました!!

病棟リニューアルに引き続き、総合診療外来も新しく改築となりました。

総合診療部スタッフ念願の外来です、これまでに3回、院内を引越しし狭い外来で多くの患者さんを診療してきました!

これからは4つの診察室と1つの処置室、もちろんエコーもブロックもなんでもできます!

研修医の先生も外来の1つの診察室も受け持つことになり、とても満足できそうです。

できるだけ患者さんに良い診療できるように頑張ります。

4月ジャーナルクラブを行いました!

4月になり、今年度もジャーナルクラブを開催しました!

今回は県立病院チームが主催でした。

お題は「急性大動脈解離アップデート」でした。とても多くの論文を読んだんだろうなあ~と感心しきりでした。

内容もさることながら、プレゼンターの研修医の先生方のキャラクターが強く出ていてとっても面白く、楽しく学ぶことができました。

次回は、Goldman先生をお招きし、大学主催で行います。

福井1-day MIMMS & hospital-MIMMS!

3/19、20に福井1-day MIMMSとhospital-MIMMSが開催されました!

大規模災害に対応するためのコースです。

 

県から予算をもぎ取り、受講料を無料にしたK先生スゴイ!!

 

病院の医師、看護師、検査技師、事務職員だけでなく、なんと地域の医師会会長や医院の院長先生、救急・消防隊員、県職員、警察、自衛隊の方など多くの方が参加されました!

大規模災害は、その土地に関わる誰もが協力しなければ乗り越えることができません。

ありとあらゆる立場の人々が一致団結して、シミュレーションの大災害に臨みます。

 

yyことY田も、以前このコースを受けて大変感銘を受け、今回はお手伝い参戦です。

さらに今回、日本……というか恐らく世界初の、米を炊くMIMMSコースでした。

お米は、ご実家でお米を作ってらっしゃる受講生の方がご厚意で分けてくださった、福井産コシヒカリです。

(コシヒカリの「コシ」は越の国の「越」。原産地は福井って、ご存知でした?)

多職種が配給(!?)に並ぶという、ちょっと不思議な光景が……!

 

福井では、「成人教育には脳への栄養と精神のリラックスが必要」という理念の下、食べ物にはこだわります。

たっぷりのおかずだけではなく、ご飯の友にカレー、ハヤシライス、ご当地名産おやつまで、各種取り揃えられました!

炊き立てツヤツヤのごはんは受講生の皆さんにも好評で、文字通り、同じ釜の飯を食べて仲良くなれたよう。

万一の災害に向けて、こういう「顔の見える関係」を作っておくことも非常に重要です。

 

当院でどうやって多数の傷病者を受け入れるか?なども、実際の院内地図を見ながら検討していきます。

修了書をお渡ししてコースはお開き。

しかし大災害の対策はここからが始まりです。

受講生の皆さんが今回の経験を自分の施設に持ち帰り、こんな事態が起こってしまった時はどうするのか? それぞれ考えて下さることを願っています。

(2017.3.31 yy)  

救急科・総合診療部送別会♪

先日、救急科・総合診療部の送別会が行われました。

救急・総合診療の学習は一つの病院・一つの部署では成し得ない、という信条の下、毎年多くの医師・看護師・他コメディカルが旅立っていきます。

また一回りも二回りも大きくなって戻って来てくれるのを楽しみにしています♪

遠い地から1年間の研修に来られた先生のお話にほろり。またいつでも遊びに来て下さいね!

(2017.3.13 yy) 

笑劇的救急問答の撮影会!

福井の2月といえば? ……雪? 越前ガニ?

いいえ、笑劇的救急問答の撮影会です!

ケアネットTVの超長寿番組となっている本作、今年でシーズン13となりました。

そんなわけでバレンタインデーに撮影会が行われました。

真剣に、しかし和気あいあいと撮影は進みます。

症例寸劇(コント)と講義パートを撮るのに丸2日!

一瞬一瞬の笑いを作り出すのって、想像以上に大変なんですね~。

役者は救急部医師や初期研修医、医学部学生などの有志。

皆演技が上手で、この人の本職ってなんだったっけ? という疑問が湧いてきます。

ダブルK先生の名(迷)演技が光ります!

俳優経験もあるT先生の演じる、酔っ払い患者さんもリアリティが凄いです。

ミュージカル経験のある学生さん、立ち振る舞いがプロみたい! 医学部は多才な人が多いですね~。

 

満足のいく画が撮れるまで同じシーンを繰り返し撮影……随所にこだわり満載!

テレビメディア文化にちょっとだけ詳しくなれます♪ 気分は業界人!?

そして夜はシースーをべーたー……ではなく、美味しい小料理屋さんでカニざんまい!

ノドグロもお刺身も最高! さすがは日本海に面する福井!

水がキレイなので日本酒も一級品です。

「日本酒は苦手~」と言っていた人が、福井に来て日本酒好きになる症例が後を絶ちません。

今年も素敵な仕上がりになりそうです(*^o^*)

完成が楽しみですね!                       (2017.2.14 yy)

ERアップデート大阪2017に行ってきました。

毎年この季節がやってきました!

ERアップデート!

今年は初めて舞台を大阪に移しての開催でした!インフルエンザ流行期にも関わらず135人の先生にご参加いただき、感謝・感激です。

大阪駅より近く、弁天町の駅からも近くUSJからも比較的近く便利な会場でした。

 

運営の皆様、本当にありがとうございました。

全国的に有名な先生をお招きし、楽しい講義あり、ためになるワークショップあり、熱くカンファレンスも行われました!

7月は沖縄です! 楽しみ!

                      2017.2.7 kobuta 

Dr.Goldman来日!

Dr.Goldmanが福井に来てくれました。

わずか2日間の来日でしたが、内容の濃いレクチャーをしてくださいました。

夜は林先生と一緒に「カニ」!!を食べに行きました。イヒヒ・・・ごちそうさまでした

                                                2017.2.1 Kobuta

1月ジャーナルクラブ♪

達毎月恒例ジャーナルクラブ。1月は大学から、テーマは「外傷の輸血」でした。

時々林先生の楽しい野次が飛びつつも、美味しいフレンチを食べながら、和やかな空気で進みます。今月も他大学から見学の先生が来られていました。

 内心キンチョーしていた研修医の先生達も、(表向きは)堂々と立派にプレゼンをしていました。格好良かったよ!

毎年恒例(となってしまった)Y田のオープニング動画とエンディング動画も、お楽しみ頂けたようで何よりです(笑)。

                                 (2016.1.28 yy)

PECEP開催!

あけましておめでとうございます。

新年早々ですが、1月9日に当院にて小児救急コースを行いました。

毎年開催されるこのコース。参加者の多くは研修医の先生達。

インストラクター側は、小児科医と救急医が強力なタッグを組んで迎え撃ちます。

 皆本当によく勉強していて驚きました! 私達も見習わなければなりませんね~。

教える側にとっても、小児・救急領域のお互いに知らないところを教わり合うことができて、とっても大きな学びとなったことと思います。

今後とも、この両科合同の企画を続けて行きたいですね。

小児科の先生方、来年もよろしくお願いします!(新年早々鬼が笑う?)

        (2017.1.28 yy)