レジデントの部屋

レジデントの声

2016-2017後期研修医(+α)の会

今年度の愉快な仲間たちと一緒にいられるのも残りわずか。

生まれも育ちも性格も、専攻してきた科すら違う我々ですが、時々互いの勤務の合間をぬって、遊びにGO!

 

初のシューティングにも挑戦!

普段は真面目な先生方も、オフの時ははしゃぎます!

いつも笑い声が絶えないメンバーでした。

皆、夢に向かってそれぞれの場所へ旅立ちますが、この縁が途切れることはないでしょう♪

他院で修業を積むひとも元の病院へ戻る人も大学に残る人も、また時々遊びに行きましょね!

宇宙怪獣からの脱出@福井テレビホール

SCRAPさん主催、「宇宙怪獣からの脱出」に救急・総診&初期研修医のみんなで参加してきました!!今回は2チーム参加。

結果は…失敗…!orz

2チームとも惜しかった~

SCRAPらしい熱い展開で問題も良問でした。また参加したい人、参加してみたい人随時募集中です(2015/1/26 takamy)

7月後期研修医勉強会

後期研修医勉強会で話題になった論文をピックアップ!
福井なのに、映えない、鳴らない、動かない! ...福井なのに。
そんな3拍子そろった、まさかのテキストベース要約をお送りします。
 
◆Merwick A, Werring D. Posterior circulation ischemic stroke. BMJ, 348:g3175, 2014.
   (Clinical Review article)
 
ときに診断が難しく、前方循環に比べ後遺症の重症度や致死率が高い後方循環の脳梗塞。後方循環に限定したTIAから脳梗塞への進展予測スコアは現時点で存在しないが、VBAの狭窄は重要なリスクファクターのようだ。後方循環の脳梗塞リスク予測法は、血管内治療といった新たな急性期治療法とともに今後の確立が期待されている。

みんなでカラオケに行きました

みんなの親睦を深めるためにカラオケに行きました。みんなカラオケが非常に上手でびっくりしました。一人の先生はカラオケ前にショッピングセンターにて転倒し、足首捻挫を起こし(骨折ではありませんでした、最終的に)、ずっと足を冷やしながら歌っていました。

冷やすのに氷をカラオケフロントでもらっていましたが、受付の人に「あまり冷やしすぎないほうがいいですよ」とアドバイスをもらう始末でした・・・たぶん受付の人にはみんな医者には見えなかったのでしょうねえ~(笑)

またみんなで行きたいなあ~

着々と建築中

6月に入っても北陸地方は梅雨入りしませんね〜

寺澤先生も関東が梅雨入り宣言した時に「違うやろ〜まだ早いやろ〜」と言ってました。

福井大学の新しい病棟が着々と建築中です。

1Fに大きなERができる予定です。もちろんERの中にCTがありますけどね(笑)、なんでもかんでもCTは嫌ですが、長い距離CT室まで患者さんに負担をかけつつ搬送しなくてもよいことを考えると楽になりますね。

一応平成26年の秋ごろ完成予定です。OPENはいつごろかなあ〜

 

現在臨床研修センターの横にメディカルシミュレーションセンター(仮)も建築中です。こちらは来年度春に完成予定です♪

 

ウワサじゃヘリポートが後付けで駐車場につくっていう話も・・・

楽しみ楽しみ・・・♪

第7回丸岡古城マラソン救護班

6月2日、天気くもり

この日は丸岡古城マラソンの救護班として活動しました。

約4000人弱の参加でしたがほとんどが転んだ→すりむいたの連続でした。

後期研修医の先生と初期研修医の先生にも参加してもらいました。「ゴール付近で動けない人がいる」と救護所に連絡が来たので、若き女性Drで現場まで出動しましたが、全くDrには見えなかったのか、若かったのか、ボランティアの方と同じTシャツを着ていたためなのかは不明ですが全く医師であることを信用してくれませんでした。

残念・・・メディア力をあげるようにがんばろう!

5月病棟勉強会

5月の病棟勉強会を行いました。

今回は御子柴先生に「ERで頸部痛を見たときに」を話してもらい

新家先生には「ICUと血液透析」について話してもらいました。

2人とも上手に時間がなかったにも関わらずスライドをつくってもらいました。

非常に勉強になりました。

 

5月病棟係勉強会 キースライド
緊急透析のAIUEO
20130527 新家勉強会キースライド.pdf
PDFファイル 422.5 KB

ゴールデンウィーク後半戦

ゴールデンウィーク後半戦が終わりました。

今年は4日ともにいい天気でした。むしろいい天気だったので外傷が多くて・・・多くて・・・過去の大学のER受診のデータでもそのように出ています。

勤務だった先生方本当にお疲れサマンサ。

 

しばらくは福井は「田植え」の時期に入りますので、農繁期(田起こし、田植え、稲刈り)の時にはERだけでなく、病棟全体が少し楽になります。

「体よりも田んぼ」が生きがいの皆様にとっては大変な時期です。この時期に入院・手術を勧めてもなかなか「いやー先生、田んぼがあるんや〜」なんていって受け入れてくれないのが少しほほえましいです。

 

次は梅雨まで頑張ろう!福井の梅雨は若者の気分を下げるのでERとしては要注意の時期の一つです。最近はカラ梅雨が多いけど、今年はどうかな?

4月後期研修医勉強会

4月18日後期研修医勉強会を行いました

今回は

「tPA」「小児の胸腹部外傷」「STEMIのガイドライン変更点」「スポーツ頭部外傷+脳震盪」について勉強しました。

 

特に神川先生の「将棋の電王戦」に関してのプレゼンテーションが最高に勉強になりました。

サクラサク

4月6日、大学を歩いているととてもきれいに咲いている桜の木をみつけました。今年も新体制でさらなる飛躍を目指して頑張ります!

最近外国人の先生が多い。総合診療の有名な先生が来て講義。合併症のないお産は家庭医がみるんだとさ。日本じゃ無理かな?

 

 

学生に対する講義、わりとみんな起きて聞いているのにはびっくり。この大学の学生はまじめなのかな?

 

今月の大学のジャーナルクラブのテーマはNIPP

翌日は後期研修医勉強会。

自分のテーマは心肺停止患者のエコーで、心静止であれば予後はどうか?

Bedside Focused Echocardiography as Predictor of Survival in Cardiac Arrest Patients

テーマではないが 小児の頭部外傷のCTの適応

Comparing CATCH, CHALICE and PECARN clinical decision rules for paediatric head injuries

CATCHは知ってるけどCHLICEとPECARNは知らない。結局全部同じくらいだそうな。働いているときある所ではCT一回500円なのでバコバコとってる病院があってそこに通っていた子供が、たまたま頭打って来て「CT撮ってください」と。

場所によって常識の違いがあれども、やっぱりちゃんとした基準を使って適否の判断が必要かなと感じた。

レジデントのぼやき

世の中はゴールデンウィークに突入モードです。

病院側も突入モードです。

土曜日のERは恐ろしく混みました。

あまり天気のよいGWは嫌いです

どうせ遊びに行けないなら、いっそ全部雨でもいいのに・・・

なんてネガティブな発言はダメですね、次回も頑張ります。

右も左もわからない状況で救急部をローテートすることになりプルプルしていましたが、先生方がやさしくきびしく指導してくださり、なにより患者さんからたくさんのことを学ばせていただき、充実した日々をすごしています。

1日1日できることを少しずつ増やしていけるようがんばります。

電子カルテになれず、てんてこ舞いの研修医です。

少しでも早くカルテに慣れたいです。

ERの研修は非常に勉強になります。なんでもかんでもERに来る患者さんを一から診ることはためになりますが、もっと勉強しないといけないなとも思います。

 

失敗例

※現在準備中です。